ネットラジオ?を始めました

どうも。お元気ですか。

俺はあまり元気じゃないです。

夏バテ。

 

日焼け止めもマスクもなんもせずに炎天下歩いてたらシミ?ほくろ?がいっぱいできて悲しいです。

 

さて、友達にラジオやれラジオやれとせがまれたので仕方なくネットラジオを始めました。

https://www.youtube.com/watch?v=MCLz1VqbD3A

なんかその友達が好きなバンドのボーカルと話し方が似てるんですって。知らんがな。

 

そういえばついに貯金がなくなったのでアルバイトを始めることにしましたが、一向に受かりません。

校正とか校閲とかイラストとか漫画の仕事があったら教えてください。

 

そうそう、舞台スタッフは二度とやらないつもりでしたが日雇いで一日だけやりました。

やっぱり二度とやりたくないなと思いました。

なのに執拗に舞台スタッフに誘われています。

三度目の正直。仏の顔も三度まで。三寒四温

 

誰かに話したいことや最近気になっていること、など、何でも大丈夫です。メールください。

https://marshmallow-qa.com/vm2gxue20wj6j4i?t=3MYtlD&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

メールだるいと思うのでマシュマロに変更しました。(9/1)

ラジオネームは全然無くてもいいです。

 

それでは。

「-椿姫-大阪、ミナミの高校生2」を拝見しました

母校の演劇部が近畿大会に出場した。

休みが合ったので拝見しに行きました。

 

たった一度か二度しか会ったことがないけれど、一年生が三年生になっていた。部長がコーチになっていた。

みんなが少しずつ大人になっていた。と思ったら愛らしいところは変わらないままで。なんかもう嬉しくなった。

 

「ミナミ2」を観るのは多分沖縄ぶりだ。

比べて見てしまうかな、そんなことしたくないな。と思いながらも拝見。

比べたりしなかった。

ていうかできなかった。

彼らの良さや素晴らしさが伝わってきた。

お話を知ってるけど、知ってる上で胸がきゅっとなったり、お腹がぐっとなったりした。

それがとても嫌で、よかった。

とても偉そうな物言いばかりをしてしまい本当に申し訳ないけれど、本当にとても良かった。

 

その上で疑問とか思ったことを好きに言います。

・パネルの上からのLED

ラップの時はとても良かった!でもなんかそのためだけに置いてるなら別になくてもいいんじゃないかなぁ、とか思った。取調室の照明のイメージなのかなぁ。でもなんか上手く使えてるかどうかは微妙な気がしました。

 

・暗転でぬるっと終演

終わったのか……?となった。話のインパクトとか、トムのセリフの意味よりも「え?終わり?」ってなった。終わりをわかってる私でも終わったのか?ってなったから他のお客さんは一層わかんなかったんじゃないだろうか。

劇中に暗転が挟まれてるのも一因だと思う。一度暗転があったために、また場面転換なのかな?って思っちゃうのかな。

 

・舞台上の客席

基本的に現実とお芝居を地続きで行きたいんだろうな、と思うんだけど、これも効果的かどうかでいうと微妙。というか仕込みじゃない一般の人から手が挙がった時の対処が必要なのかな。これはまだわかんないすぎる。咀嚼したい。が備忘録として。

 

・モノローグ

みんなのモノローグ良かったなぁ。私はダンゴムシのモノローグが好きでした。好きなもの好きになってほしいよね。自分が好きなものみんな好きだと思うよねとウンウンと頷いていました。

 

・スタッフワーク

準備・撤収テキパキしてて良かったなぁ。みんな各々のやることがわかってるんだなぁ。すごいなぁ。自分が高校生の時は何にもわかんなかったもんなぁって、思い返してみたりした。

照明の男の子。何年か前に会った時もぼくはこれをします!やりたいです!ってかっこよかったんだ。今日も淡々と準備して、受け答えして、かっこよかったなぁ。蓄えて来た力を駆使できてるんだなぁ。

舞台監督の女の子。すごい良かった。発声も力強くて鋭くて、え、この子役者しないのかな!気になるな!と思ってたらモノローグとっても良かったよね。一言だけお話しさせていただいたけれど、きっととっても視野が広くて見えてるところに手が届く子なんだろな。何も知らないのに褒めすぎだろうか。でも私にはそう見えたんだ。

みんなきっと頑張ってるんだろうな。私はたまたまこの二人が目に入ったけど、それぞれがそれぞれで頑張ってるんだろうなと二人を見て思えた。から、そうだといいな。

 

彼らの前で胸を張って話せなかった。

なんか恥ずかしかった。自分が。

今日からもう一歩かもう一息か、わかんないけどがんばろうと思えた。

 

素敵なお芝居をありがとうございました。

応援してます。

 

追記:優秀賞おめでとうございます。春フェス行けるかわかんないけど楽しみです。

またあした

久しぶりに開きました。

だいすきなあの子の言葉を見に行ったら、もうやってなくて。

さみしいなと思いながら言葉を読み進めていると、どうやら新しい場所で言葉をまた紡いでくるているらしい。

嬉しくなってまた言葉を読み進めました。

 

お久しぶりです。本当に久しぶりです。

長い長い時間の中で、私は自分のことがどんどん嫌いになっています。

もともと私は私が好きではなかったけれど、また私を嫌いになっています。

 

彼女ができました。

別れて、付き合って、また別れて、付き合って。

あれからたくさんの人とお付き合いして、お別れしてを繰り返しています。

 

たくさんの人に私を好きになってもらったけれど、私は年々私を嫌いになっています。

あの時あなたの好きな人を嫌いだなんて言ってごめんねと、今になってそう思います。

今でもそうです。彼女の前で自分が嫌いだなんて言わないけれど、同時に彼女に対しても好きだとは言えなくなりました。言わなくなりました。

 

それから、以前にも増して弱くなりました。

傷つきたくないから強い言葉、悪い言葉、嫌な言葉を使っています。

なんて嫌なやつなんだろうと思います。

 

今日から会社に入ります。

長く続けられる自信はないです。

親に来年の話をされて嫌な気持ちになりました。

私が長く続けられると当たり前のように思っていることが、ひどく辛かったです。

私はもう辞めちゃおうかなと、会社が決まってから毎日思っています。

当然のことですがそんなの世界は気にしてくれないんですって。

気にも留めてないんですって。

続けるのが当たり前みたいな。

そんなわけないのにね。

 

昨日友達に「最近のお前、お気持ち表明マシーンになってるよ」と私のTwitterを指して言われました。

「仕事に関わるからやめな」と忠告もうけました。

自分ではそんなつもりなかったけど、ツイートを掘り返していると、確かに年明けから希死念慮やら著作権やらジェンダーやら犯罪やら。

何かに対して憤っていたり病んでいたり。

もっと昔の自分のツイートを見るとあまりにも前向きで吐きそうになりました。

やっとずっとしんどいんだなと思いました。

 

明日もここにいるかわからないけど。

ぼくのことを好きでいてくれる人たちは、ぼくがいなくなっても、ぼくがいなくなったことを知らないでいて。

それからちょっとでも元気でいてくれるといいなと思います。

 

おやすみ。またあした。

部室3

昨日部室に行った。僕が余りにもドーナツが食べたかったのでドーナツを持って行った。高校生なんてみんな甘いもん好きだろと思って甘いドーナツをいっぱい持って行った。高校生絶対甘いもん好きだと思って。


チョコレート系のドーナツが残った。

オールドファッションが残ってなかった。


なんてこった。

考えを改めざるを得ない。高校生はみんな甘いものが好きなわけではなかったのだ。(自分が食べたかっただけだが)一応労いの気持ちも込めた差し入れだったのに。

ぼくは高校生の気持ちに全く寄り添っていなかったのだ。仮にも役者、仮にも教職を目指す身、仮にも高校生の妹を持ちながら、ぼくは高校生の気持ちに寄り添おうとしていなかった。

このままではいけない。思い込みは社会学の徒としても、社会人としても、到底許されることではない。

社会に携わるものとして、常に多様な感性、考え方の人間が居ることを理解していなければならないのに。


これでは立派な大人にはなれない。

立派な人間にはなれない。

数学ができなくてもいい。歴史がわからなくてもいい。英語が壊滅的でも勿論いい。

でも、人にはそれぞれ気持ちがあることを忘れてはいけない。それぞれ主張があることを忘れてはいけない。

しかし、それだけでいい。それさえしっかりしていれば、社会に生きる人間として最低限のことさえわかっていればいいのだ。それができれば立派な大人だ。投票に行けば尚のこと良い。

兎に角、他人に寄り添うことを忘れてはいけないのだ。


今度は全部オールドファッションにしようと思う。




本題。私はあくまで自分が食べたくてドーナツを買っていったのであって決して高校生をドーナツで買収しようとしたわけではないということを分かっていただきたい。


と言うのも、昨日は後輩と帰ったのだが、2,3日前にぼくが話題になっていたと言うのだ。しかもディスである。又聞きなので当然盛ってるかもしれないし、逆にオブラートに包まれてるかもしれないが、伝え聞く分にはディスであった。

繰り返すがぼくがそれを聞いたのは帰り道である。従って、ぼくが持って行ったドーナツには下心が存在するわけがないのである。


決して高校生に賄賂を贈ったわけではない。贈賄ではないのだ。買収ではないのだ。餌付けではないのだと、分かっていただきたい。

部室2

大学をやめたい。


私は大学生だ。大学生になって3年が経つ。卒業まであと40単位。普通にしてれば4年はゼミだけ行って終わり。そんな状況だが、大学をやめたい。


このことは結構たくさんの人に言っている。

ブログはまだ誰にも言ってないことを書くものだと思っているので、今まで書かなかった。


2年の秋くらいからほんのり大学がつまらなくなった。1年の頃は知らないことがいっぱいあって、学ぶことが楽しかった。今も知らないことはいっぱいあるし、学ぶことは楽しい。でもつまらない。ていうかやめたい。


何がそんなに私に大学をやめさせたくするのだろう。


毎日やめたいと思いながら電車とバスに揺られる。やめたいと思いながら授業を受ける。やめたいと思いながらバスと電車に揺られる。やめたいと思ってる間ずっと考えた。そしてなんとなく見えてきた。


大きな理由は、もう私は教師になろうという強い気概がないこと。

小さな理由は、教職の授業の先生の性格が悪いこと。大学生がバスとか電車でリュックを前にしないこと。学食が高くてまずいこと。部員にあんまりやる気がないこと。グループワークの授業ばっかりで知識が中々高まらないこと。お金がないこと。学校までが遠いこと。


大学に進学した理由は教員免許の取得のためだから、一年の頃のような強い気概のない私には大学にいる意味が特にない。


私は今、演劇をやりたい。プロの照明になりたい。欲を言うと役者もやりたい。

でも大学に居ても特に何にもなれない。少なくとも演劇からは遠い。私は今演劇部じゃないし。デザインクラブという部活の主幹(部長)だし。



今日久しぶりに学校に行った。部室に行った。置いてきたはずのヨウカイが膨らむ。

ここは真剣に演劇のことを考えられる。真剣に演劇のことを考えたい。真剣に演劇のことを考えるのは楽しい。心地よい。嬉しい。

あ。このヨウカイは置いてきたのとは別のヨウカイだ。


大学をやめたい。


これだけ言ってやめてないんだからきっと大学はやめない。やめるならとっくにやめてる。


ただ、このヨウカイを置いていくことだけはやめようと思う。

部室

今日はずっと部室にいた。稽古を見て、お菓子を食べて、ワードウルフをして、おしゃべりをして。楽しかった。

 

先日、『大阪、ミナミの高校生』でマーガレットを2年ぶりに演じた。

当時は私も大阪、ミナミの高校生だったが、今は違う。京都、上賀茂の大学生だ。仕事や学校の都合でオリジナルメンバーが揃わなかったのが残念だった、というのは野暮だろうか。

4つ下の子と同じ舞台に立つというのは中々に緊張する。代が被って居ない子がキャストのうちに3人もいる。彼らの手本となれるのか、彼らに何を示せるのか、2年というブランクが現役の彼らの足を引っ張らないか、とか、色々考えた。

彼らとは去年の夏に出会った。『大阪、ミナミの高校生3』。その稽古を通して、何度かの公演を通して、彼らとの親睦を深めた。

 

『大阪、ミナミの高校生1、2、3』、先日の遠征を終えて、やっと一息付いた。それが今日だった。千秋楽終演後、打ち上げをした。短い時間で、みんなで、スタッフも合わせてワイワイと。楽しかったのだけれど、一息は付けなかった。

だから今日、部室でゆっくりとした時間を過ごせて良かった。時間がゆっくり進むのが、どうしてだか尊かった。

 

『恋するヨウカイ』という作品がある。『大阪、ミナミの高校生』をやる1年前、僕が2年生になった年、後輩が出来た年、の作品だ。

演劇部、恋をしたもの同士がくっつくようになってしまう。「ヨウカイのせいや」と部員の一人が言う。「お前らも、いつか、ヨウカイになる」とも。というのがあらすじ。

 

ヨウカイ。部室が大好きなヨウカイ。

私だ。私はヨウカイになってしまったのだと、思った。あのとき言われた言葉が木霊する。「お前らも、ヨウカイになる」。木霊する。

このままヨウカイで居続けても、彼らの役には立たない。彼らの為にはならない。そう思った。

 

 

だから私はヨウカイを置いていく。大好きな部室に、ヨウカイを置いていく。いつかまた、会いたくない。